naoの日記 〜 京都より 〜
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お祭り

今日は毎年恒例の町内のおまつり
大人と子どもと、一緒におみこしをひいて、かついでまわります。

しゅんとけい、二人セットで町内のお兄ちゃん達に太鼓持ちを指名され、
しっかりお仕事してきました。

実はこのお兄ちゃん達は、野球の先輩バッテリー。
休憩所で、しゅんとけいの昨日負けた話を聞いてくれてました。
あ〜、それは仕方ないとか、なぐさめてくれたり、励ましてくれたり、褒めてくれたり。
野球やってる子たちは良い子ばっかりです。


今日のしゅんとけい。


2年前のしゅんとけい。

もう、まともにポーズなんてとってカメラ目線はくれなくなりました。
でも、大きくなったね。

きずつない

これはいまだにわからない京都のことば

きずつない

申し訳ないという意味かな〜と思ったらそういうのとはちょっと違うらしい。

そんなんしてもらってきずつないわ〜

と言われたら、申し訳ないんだけど、やってもらうのはやってもらうのが前提でいうことばなんだそう。

う〜ん、

「わるいわね〜」

みたいな感じだろうか?

水無月
 今日は6月30日、水無月を食べる日でした

水無月っていうのは、ういろうに小豆が乗ったような三角形の和菓子です。

水無月を食べると、邪気を追い払い、一年間元気に過ごせるそうです。

さあ、あしたからも元気で頑張るぞ〜
風通し
 今年は地域委員という、登校班のお世話役をしています。
今、登校半の改革期(大げさかな?)なので、時々登校班の保護者たちで
集まって話し合いをしています。
改革っていうのは、今まで集団登校に、誰か親が付き添っていたのを、子どもだけで歩かせるかどうかということ。私が小学生だった時には当たり前だったことが、出来ない今の子たち。
問題は子どもだけではなく、そう育ててしまっている、私たち親でもあります。

今日は、うちに集まってもらいました。
結構色々前向きな意見が出て、すんなりと、上手く話はまとまりました。
後は子ども自身の意識の問題。
父、母は信じてるぞ。ちゃんと子どもだけで歩いて学校に行くんだぞ。

ところで、今日の集まりに手作りのレモンケーキを持ってきてくれた人もいました。
ミントティーとコーヒーを入れて、ちょっとした親睦会。
こういう集まりがあると、お互いの事もわかるようになるし、子どもの事も分かるし、なんていうか、風通しが良くなった感じで良いよね〜
と、嬉しいお言葉も頂きました。

そうそう。
親同士の横のつながりを作ること、
これも今回の課題の一つです。
上手くいってるな。
おとなりさん
 先日、うちの小さい庭でバッティングの練習をしていたところ、隣の庭にボールが入ってしまいました。
子どもが自分でとりに行くことにしているのですが、その日はあいにく門がしまっていてとりに行けず。
今日はお隣のおばあちゃん、庭に出ているようだったので、ボールをとりに行ってきました。

いつもいつも
「子どもの声がするといいね〜、元気になるね〜」
と言ってくれます。

今日もそういって、お庭のスズランやシランを分けてくれました。

公園も路地もボール遊び禁止の場所がほとんどなのに、
子どもの騒ぎ声やボール遊びを暖かく見守ってくれるご近所さん、有難いです。
クリスマス
ロームのクリスマスイルミネーションを見に行ってきました☆
キラキラ、きれいだったよ。
よい・よい・よい・やま
 
京都では祇園祭が始まりました。
今日は宵宵宵山。
ちょうど天気も良いし、チャンス☆としゅんとけいを連れて祇園祭に行ってきました。
毎年、出来るだけ連れて行ってあげるようにはしているのですが、子どもにとっては印象が薄いお祭りの様で、去年行ったことも覚えていないのです。
花火あるかな〜。とかなんとか、勝手な期待を膨らませています。

祇園祭はね、花火もおみこしもないけどね、提灯が綺麗なんだよ。それと、コンチキチンっていう祇園ばやしを聞いてね、夏だね〜って思うんだよ。

音楽も聞いて、山や鉾を見て、沢山の人も見て来ました。
今日の事は二人の記憶に残るかな?

化け電
 昨日はちょっとしたトラブルがありまして。
大学に行こうと思って車に乗ったのですが、エンジンがかからないのです。
キュルル〜とも言わないんです。
「何故?バッテリー上がり?」

2度程試して、車にこだわっても仕方ないと急いで駅に向かいました。

幸いすぐに電車も来て、バスの乗り継ぎも良かったので10分程の遅刻ですんだのですが、気になるのは車の方。
家に帰った後雨の降る中JAFのお兄さんに来てもらいました。

あっさりエンジン始動。

え〜?うそ〜!何で〜?
どう考えても不思議なのですが、ただひとつ思い当たるといえばエンジンをかけるときにクラッチをきるのを忘れていたのかも知れません。何はともあれ無事直って良かった。

で、今日書きたかったのは「化け電」
学校帰り、電車を待っていたらこんなのが来たんです。



化け電?こんな昼間から?妖怪と電車に乗るの嫌だよ〜。
(子どもがいないと妖怪と一緒に電車に乗るのは何となくうっとおしい)

と一瞬ブルーになりながら車内をのぞく。
照明も普通だし、特に変わった気配はない。

と思ったら、



鬼太郎軍団発見!

なんだ、鬼太郎柄の電車か。と一安心。



車のトラブルのお陰で良い物見たぞ。とちょっと元気になったのでした。
御室八十八カ所
 しゅんの通う小学校は学区の一番端っこの山の上にあり、いつもなんでこんなところに学校を建てたのだろう?と疑問におもっていました。

今日は学校の行事で一年に一度は行くという御室八十八カ所に行ってきました。
子どもは良く行くと言っているものの、私は行ったことがなく、いったいどんな場所なんだろうと気になっており、案内を頼んだのです。

御室八十八カ所は学校のすぐ近くにありました。
山の中に小さなお堂が並んでいます。すぐ近くにあるものもありますが、ちょっと離れてある場所もあります。


小学校1年生だって行くのだからと甘く見ていたら大間違いでした。





階段を上ったり、山道を歩いたり、高低差のあるかなりの距離を歩きました。
子どもが「疲れた」「歩くのもういやだ」なんて言い出したら嫌だな〜と思って出かけたのに、早くも私のほうが「疲れた」「来るんじゃなかった」と思い始めました。
いつの間こんなに強くなったのか、疲れ知らずの子どもたちはどんどん進んでいきます。
途中、「ママ、お弁当は八十八カ所終わってからやで!」と言われ、私がすごく悲しい顔をしたらしく、「変な顔〜!」とからかわれながらも、「もう少し、がんばりや!」と励まされてしまう始末でした。




こんな山の中を歩く経験は、子どもの成長のためにも良いのでしょう。
小学校のすぐ近くにこんな場所があるんだということがわかり、この小学校に子どもを通わせることができて良かったなと思えました。

「お母さん、次はいつ行こうか〜?」

しんどいし、そんなに頻繁に行くのは嫌だなあ。
秋の紅葉の頃なら良いかなあ。



京都では桜が咲き始めました。