naoの日記 〜 京都より 〜
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魔女系

私に「かわいくない!」と言ったけい。

こないだは、黒のタートルの上にグレーのAラインのワンピースを着ていたところ、

「何それ。魔女系やし。」

とダメだし。

「え〜、結構良いと思うんだけど!」
と言いつつも、
魔女系…確かに。
と妙に納得。

今朝も私が着替えているところにわざわざやって来たので、

「これ、どう?魔女系じゃないよ」

と聞くと、

「うん。それなら良い。」

と、合格点をくれた。



しゅんはあまり私の服装にケチをつけることはないけど、
「かわいいじゃん!」
とか言うことがある。

「そう?ありがとう。」
と言うと、

「だって、ママが女の子にはそう言わなあかんてゆってたし…」

な〜んだ。そういうこと。


めんどくさ。
と思いつつ、
男の子の母って結構楽しい

朝、着替えをして、鏡の前に立っていると、

けいがやってきて

「ママ、自分の事、かわいこちゃん、とか思ってるんでしょ。

かわいくないのに!」

!!

ドラえもんのTシャツをヘビーローテーションしてるヤツには

わからないだろうな〜

おにゅう

朝晩は寒さを感じるようになって、夏に着ていた服をお片づけ。

新しい服買わないと鬱になる〜!

とパパに訴えて、通販で新しい服を何着か購入。

届いたばかりの服を嬉しがって着てると、あちこちで褒めてもらえるのがますます嬉しい。
(naoさん、いつもかわいい服着てるねって言ってもらうのは、服を褒めてもらってるのか、私を褒めてもらってるのか、判断に悩むけど…)

ほら、新しい服買ったお陰で元気になれるんだから。
いいよね☆

そんなわけで、私のおしゃれは、男子のためではなく、私自身のため。

ピアス

アクセサリーはほとんど付けない私だけど、
ピアスは別。

ジンクスみたいな、お守りみたいな、そんな感じ。


今日はvodkaちゃんが送ってくれたちっちゃなグリーンのピアス。

大丈夫大丈夫。

今日も一日頑張れる。

ショート

なんとな〜く伸ばしていた髪を切ってきました。
すっきり♪

家に帰るとパパが

「お、かわいいね。堀北真希みたい!」

ん?昨日のなかよし金魚読んだね。
と思いながらも。
そう?と言ったところに

「て、一応言っておこう


一言多い

おしゃれ

女の子のママによると、高学年の女の子の話って、恋の話ばかりになってくるらしい。

○○くんに告白する。とか、○○ちゃんが邪魔する、とか。

そんな恋する女の子たち、男の子にかわいいねって思って欲しくて、お洋服を選んだり、髪の毛をくくったり。頑張ってるんだって。

だから、男の子にも、気づいてほしいんだよね。
髪型かえたの気づいたら、ちょっと一言言ってくれるといいのにな〜。

と、

わかるわかる。
自分にそんな時期があったのかどうかは、何となく思い出せるような思い出したくないような、だけど。

家に帰って、そのことをしゅんとけいに言ったら、

え?女子って、男子のために服選んでるの?

と驚く始末。

その服かわいいね。とか言ってあげなあかんやん!

それを聞いていたパパ。

あんまりそんなこと言ってたらちびまるこちゃんの花輪くんみたいになっちゃうぞ。

と。


確かに。
花輪くんが嫌なわけじゃないけど…

花輪くんのためにおしゃれしてるわけじゃないしな。

褒めて欲しいと思っている男の子にピンポイントで、さりげなく褒められたら嬉しいかもしれないけど、それが外れてたら、せっかく褒めてもらっても、…な気持ちになるのかも。

微妙だね〜
頑張れ男子!



やつす

私の京都のお母さん(と思っている人)に京都の言葉をまたひとつ教わりました。

「やつす」という意味、分かります?

話を聞いていると、「やつす」っていうのはどうもおしゃれするとか、おめかしするとか、そんな意味らしい。
調べてみると、地味な格好をするとかいう意味もあるけど、どうも、その人の言っているのはそうじゃなくて、普通におしゃれをすることらしい。
普段の私の生活では、出てこないけどなあ。古い言葉なんかなあ。

たとえば、

「えらいやつして、どこいかはんのん?」

なんて使うんだって。

そんなときの答えは、

「ちょっとそこまで。」

とか、

「ええとこ。」

とかで、ええねんて

Primavista

ファンデーションを新調しました

菅野美穂ちゃんのプリマヴィスタ

下地も合わせて購入

ケースも可愛いよ

さらっとしていて気持ちいいです。

目指せ−5才肌

プレゼント
小さなそのプレゼントはピンクの色紙で丁寧にラッピングされていて、表にはちょこんと可愛いこれもまた色紙で作られた水色のリボンの形の飾りがついていました。

「おかあさん、はい。プレゼント。」

突然のちょっと改まったプレゼントに驚く。

開けてみると、リリアンで編んだ紐が入っていた。

「リボンだよ。」

このところ幼稚園で編み物や織物が流行っていて、特に女の子がその作品を髪に飾ったり、製作中のものを大事に家に持ち帰っているのはよく目にしていた。

しゅんも何日か前から幼稚園でリリアンに挑戦していて、失敗しているような、上手くいっているような話は聞いていた。
自分で作った物が大好きなしゅんは、また宝物を作ってるんだな〜なんて思っていた。

まさか、それが私へのプレゼントになるなんて!
そういえば、昨日だったか、「お母さんの誕生日いつ?」なんて聞いていたな。

「すごい時間かかったで!」
と得意そうに教えてくれた。

そうだろう、そうだろう。
編み目の一つ一つを見ながら、
その編み目を一生懸命に編んでいるしゅんの姿が想像できた。
本当に嬉しかった。

髪はくくるほど長くないので、鞄につけた。
視界に入るたびに、ふわっと暖かい気持ちになる。

早速友達にも自慢してきた。

子供が作った物をプレゼントされて、こんなに嬉しい気持ちになるんだもんな。
親が作った物を子供にプレゼントした時、子供はこんな気持ちを味わうんだな。

食育という言葉はもう既に広く広まった。
服育って考え方だって、絶対にあるよな!

既製品、使い捨てのこの時代だけど、
親が心を込めて作った物は子供の情緒に影響を与えるのではないか!
などという事を考えている。

リリアンのリボン
ぎくっ!
朝の着替えは辛いながらストーブの前で着替えをしていると、

「ママ、なんで毎日同じ服なん?」

と鋭い指摘が射手座

ぎくぅ!そういえばそうだわ。
「出かけるときは着替えるしね!」
と言いつつも着るものをかえる事にした。

6歳児、しかも男子の鋭い指摘に思わずたじろぐ。
動揺しているのか、急に何を着たら良いか分からなくなってしまった。

う〜ん、今年の目標、「おしゃれ」全然イケてないじゃん〜。