naoの日記 〜 京都より 〜
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

神話!

日本の神話(あかね書房)
赤羽末吉 絵
船崎克彦 文

http://www.akaneshobo.co.jp/search/library.php?isbn=9784251902061

立派な6冊組の絵本、その名も日本の神話を貸してもらいました。
子どもがこんなの喜んで読むかな〜、理解出来るかな〜と
でも、これから鳥取に引っ越すわけだし、島根とか、鳥取とか
そちらの話なのだから、これは絶対に読んでおかないと。
(いつも因幡の白兎のおまんじゅう買うしね)
とか思いながら、家に持って帰って読み始めると…

面白い!
もっと読んで、もっと読んで!
とせがまれる程の良い反応。

世界はもともと水に浮いた油のようなもので、
それを神様が長い棒みたいなもので、
くるくるっとして陸地が出来たとか。

そりゃぁもう、すごいファンタジーです。

私たちの想像力を超えています!
か、神様、それってアリですか?

天岩戸だって、八岐大蛇だって、因幡の白兎だって、海幸山幸だって、
みんな子どものころに聞いたことのある話で、何となくわかっていた気がしたけど、
繋がってる話だったとは!
人間関係(神様関係?)にも驚きです。

鳥取、楽しみ!
島根にも行ってみよう!!

(単純だなぁ。)
11ぴきのねこ


今日は小学校の1,2年生の土曜学習で絵本をよんできました。

教頭先生に頼まれての事でしたが、
いったい私みたいな素人のお母さんが読むことの意義はなんなんだろう。
と考えた。

1.お母さんが学校に関わっているということが何か学校の評価に関係する?

2.先生じゃない人が絵本を読んでくれるというのが単純に楽しい。

3.子どもが家に帰って、お母さんに「絵本を読んで」と頼む時に、
  「先生も読んでくれるもん」というより「お友達のお母さんも読んでくれるもん」
  とせがむ方が、何となくお母さんも「じゃあ」と読む気になるかもしれない

などの答えが浮かんだ
色々な意義があるだろうし、正解も不正解もないのだけど…


ただ、私にはちっちゃい子たちに本を読んであげるのは、
単純に楽しいことで、
今まで何回も読んであげた子たちだけど、
1,2年生に本を読んであげるのは、もう今回が最後になるので、
読ませてもらうことにした。

選んだ本は11ぴきのねこ。


これも先日ブックオフで105円で買ってきたもの。
新しい本が家に来ると、子どもは必ず興味を示します。
「読んで〜!」
と持ってきていた子が、いつの間にか自分で本が読めるようになっていて、
この、愛嬌のあるネコの絵にひかれたのか、自分で本を手に取り、読み始めました。
そして、作者の狙い通り、
「わっはっは!」
と大笑い。
「お母さん、この本、めっちゃ面白いで〜!」
と。
すっと、読みやすくて、しかも、内容も子どもの頭にちょうど良い!
こういう本に出会えると本を好きになれるのかな。


で、話をもどして読み聞かせ。


馬場のぼるさんが、「ここで笑わせよう!」
と思いながら書いたであろうページでは
みんな思惑通り。
校長先生も
「わあ」
と思わず声をだして驚いてくれました。


よかった!
おちゃのじかんにきたとら

おちゃのじかんにきたとら
ジュディス・カー 作
晴海 耕平 訳

先週の木曜日、友達からこの絵の絵葉書を頂きました。

「ごめんください。ぼく とても おなかが すいているんです。
おちゃのじかんに、ごいっしょさせて いただけませんか?」

可愛い絵とこのセリフ。
一体どんな話なの?
と、本屋さんを何軒か回って探しましたがなかなか見つかりませんでした。

これは、アマゾンでかうしかないかな〜

と思ったところ

ブックオフでみつけました!

しかも105円!

こんなことってあるんだ〜。
ラッキー!!

早速買ってきました。

レビュー通りのかわいい、楽しいお話に加えて、
英国チックなバスや自転車、
ミルクポットやティーポットなどの食器が
懐かしくて、嬉しくて、ついついにんまり。

またよみきかせに持っていこう。
と思える本に出会えました。
たくさんのドア

たくさんのドア
文 アリスン・マギー
絵 ユ・テウン
訳 なかがわちひろ

誕生日プレゼントとして、仕事場の社長夫妻から図書カードを頂きました。
それで、何となく、いつの間にかなくなってしまうようなことのないように
絵本を一冊買ってきました。



ドアのむこうには何があるんだろう

毎日毎日、ドアをひとつひとつ開けながら、

あなたたちは育っていく

本当の自分の強さを知り、
いつかは 自分の力で
たくましく はばたいていけるように

私たちは、あなたたちを、
ずっと応援をしていきます



きっと、そんな思いで私を育ててくれ、
見守ってくれているに違いない

両親に

感謝しています

とうさんおはなしして

とうさんおはなしして
アーノルド・ローベル:作
三木 卓:訳













けいは、本は好きなんだけど、なかなか自分で本を読み始めませんでした。
いつも、これ読んで、読んで。と、本を持ってきます。
マンガさえ読まないのです。
自分から広げる本は自分で本屋に行って買ってきたスーパーマリオのゲームの攻略本と、友達に薦められて買ってあげたプロ野球年鑑くらい。

字が読めないわけじゃないし、本が嫌いなわけじゃないし、いつか、読みたくなったら…
と、その時期が来るのを待っていました。

すると、先日、

お母さん、学校の図書室のな、後ろの棚のところに、「とうさんおはなしして」と言う本があるしな、あれ、読んでみて。めっちゃ面白いで。がまくんとかえるくんを書いたのと同じ人の本やで。

と言うのです。

ああ、自分で本を読んでいるんだ。
と、ほっとしたような、嬉しい気分でした。

きょうは、その、「とうさんおはなしして」を借りてみました。

あ、お母さん、とうさんおはなしして、借りてきたの?
おもしろいで。
読んであげようか?

と、言ってくれました。

「とうさんおはなしして」には7つのお話が入っています。
文中にもかわいいネズミがいっぱいでてきます。
そして、なんだかよくわからないけど、何となくうれしくなるような、ふんわりしたお話です。

どれから読んで欲しい?
これがおすすめやで。

というので、おすすめのお話を読んでもらいました。
そして、次はこれ、次はこれ。
と。

つかえつかえの読み方です。
でも、いかにも、「おもしろいでしょ?」というように、一生懸命読んでくれます。

今日はここまで、お母さんも自分で読みや。

こんな風に、けいに本を読んでもらえる日が来るなんて、
嬉しいなあ。

エドワルド



エドワルド 
せかいで いちばん おぞましい おとこのこ

今日の読み聞かせはしゅんのクラス。
教室に入るなり駆け寄ってきてくれる女の子がいたり、
私がしゅんの母だということを知らない男の子がいたり。
なかなか楽しいスタート。

まず最初にお約束、どんな格好で聞いてもいいよ。
寝転がってもいいからね!
だけど、立ち上がるのと、おしゃべりはやめようね。
後ろの人が見えなくなっちゃうし、聞きたいお友達が聞こえなくなっちゃうからね。

出だしはは、お気に入りの
「おさるがふねをかきました」
頭の中に絵を書いてね!

2冊目はこのクラスにぴったり!と思われるこの絵本
「エドワルド」

この本は、先日、知り合いの人から勧められて借りた本。
笑っちゃうけどね、悪いと言われている男の子が、大人からの言葉で変わっちゃうの。

そういえば、私、何か相談したことあったかなあ?

とにかく、今日の本はエドワルド。

エドワルドは悪いことばかりする。
小さい子をいじめたり、動物をいじめたり、お片づけしなかったり、いたずらばかり。

いるよね〜こんな子!
ウチなんかね、お片づけが下手で教科書なくしちゃった子だっているんだから〜
と照れるしゅんにウインクとばしたりしなが本を読み進める。

みんな、うんうん。と徐々に絵本に引き込まれていくのが分かる。
この子たち、集中力、あるじゃない!

ところがこのエドワルド、同じことをしているのに、
ひょんなことから素敵な男の子に!

みんな、

「奇跡だ〜!」
「そんな奇跡起こらないよ〜!」

と。


そうそう。こんな奇跡は起こらないかもね。

だけど、

大人が言葉で魔法をかけてあげることはできるんだな。
これが。

ね☆
今までの読み聞かせで一番楽しい10分間でした。

ねこにこばん
 

今日のよみきかせは「ねこにこばん」
いもとようこさんのかわいいネコが次から次へと出てきます。

ねこにこばん
ねこばば
どろぼうねこ
ねこをかぶる
ねこなでごえ



「ねこにこばん」ってどういう意味かしってる?
とか、
ネコってすごいよ。私が子どもの頃、ネコがガラって戸をあけてはいってきて、ダッシュで魚くわえて逃げていったことがあったよ。
とか、色々ネコの話をしながら楽しみました。

帰り道、ネコのことわざについてあれこれ考えていると、

あれ?ことわざに出てくるネコって、どれもこれも良い意味でつかわれてないぞ?
ときづいた。
ねこは3年の恩を3日でわすれるなんていうのまであったぞ!


まったく、ネコってヤツは。

だけど、最後のページでにこにこして手を挙げているネコ。
右手あげてたらおこづかい
左手あげてたらお友達
いっぱい呼び込むよ。

結局、ネコって、憎めない。
フルタの方程式


最近のけいの愛読書
ソファに寝っ転がって読んでます。

頭を使ったり、作戦を考える、キャッチャーというポジションが
気に入っている。
上手くピッチャーを盛りたてて、チームを引っ張れるキャッチャーに
なれるよう、心もみがこうね。
 
人工尾びれのイルカ「フジ」


先日、しゅんが、図書館で借りた本です。

今日、お留守番の間に読んだらしく、ご飯の準備をしている私に、

「これ、読んで。すごく良いよ。

なんかな、感動するよ。涙が出てくる感じ。

最初はどうなるんだろう?ってドキドキするんだけど、

最後は、本当に読んで良かったって思えるよ。」

そんなに嬉しそうにお勧めしてくれるのなら、是非読んでみなくっちゃ。


しゅんやけいは、低学年だからなのか、最近はそういうことはやらないことになっているのか、
夏休みの読書感想文の宿題はありません。

あれ、書くの本当に苦手だったなあ。

子どもたちにも文章を上手に書けるようにはなって欲しいけど、

変に指導して、書くことが嫌いになっちゃったら本当に困る。

ましてや読書感想文のせいで本を読むのが嫌いになっちゃったら…

素直に、本の世界に入り込めるしゅんの感性、大事にしてあげたいな。
ブックフェア

今日は小学校の先生のお誘いを受けて、みやこめっせで行われていたブックフェアに行ってきました。

ちょうど香川元太郎さんのお話会があって、子どもは香川さんと一緒に迷路や隠し絵さがしを楽しむ事が出来ました。
その後好きな本を買って、サインもしてもらえました。



けいのえらんだ自然遺産の迷路



しゅんの選んだ伝説の迷路

迷路好きけいは家に帰ってからも真剣に本を開いています。

私はと言えば、図書室に入れてもらう本を選ばせてもらったりして、楽しい時間を過ごすことができました。
先日、図書アンケートで入れてほしいという意見の多かった本も購入出来たので、図書室に並べるのが楽しみです。



今回購入してもらった一期一会シリーズ